日本、日本人について

多くの日本人は恥ずかしがり屋さん

オーストラリア人の友人が、「日本人は冷たいし、誰も話しかけてくれない」と少し寂しそうにしていました。
そこで僕はこう答えました。
「日本人は非常にシャイな人が多いんだ。」と。

 

そのオーストラリア人の友達はそれに納得したのか、それ以上何も言わなくなりました。

 

確かに、日本人ってシャイな人が多いですよね。
道端で困っている外国人がいても話しかけて助けようとする人は非常に稀だし、逆に関わらないようにしてしまう人が多いかもしれません。
しかし、心の中では「ごめんなさい」と言っている人も多いと思います。
英語が話せたら助けてあげたいと思っている人はたくさんいますよね。
日本人はシャイでありながら、非常に親切な人が多い。そんな気がします。
英語を勉強していない人であっても中学校から英語は勉強しますので、少しは英語が分かるはずです。
それくらいの英語で十分伝えることは可能なので怖がらずに声をかけてみましょう。
発音なんていうのは相手の外国人は気にしていません。
恥ずかしがらずに、勇気を出して困っている外国人の方を見つけた時は声を掛けてみてください。
ジェスチャーでも十分に伝えることができると思いますし、最近はスマホに英会話のアプリや辞書もあるので道案内程度であれば可能かと思われます。
そうすることによって、外国人の方はより日本を好きになってくれて、より多くの外国人の方と仲良くなることができます。
僕も英語は苦手ですが、恥ずかしがらずに声を掛けて行きたいと思います!
普段から英語を勉強はしているのですが、なかなか上達しませんね。
英語って簡単な言語だとは思うんですが、文法的なところが少し難しいかなと思います。
しかし、多くの外国人の友人を作るためにこれからも英語を勉強して、積極的に話しかけて行きたいと思います!

日本の新たな発電について考える

東日本大震災により、原子力発電の安全神話が途切れてしまいました。
そこで、原子力発電に頼らない新たな発電を探さなければならないのですが、何か良いアイデアありますかね?
水力発電もダムがないとあまり多くの電力を取れないし、火力発電も燃料が有限の資源を使わなければなりません。
他にもっと良い方法はないのかと考えた結果、僕は地熱発電が良いと思いました。
日本は、活火山が多く、鹿児島県の桜島などはいつも噴火しているイメージです。
しかし、この活火山を活かして発電をしている地域が日本では未だに少ない感じがします。
地熱発電所が少ない理由に少し問題点があるようです。
日本に火山が多くありながら、地熱発電所が少ない理由は、多くの火山が国立公園とされているからです。
国立公園にされていることにより、その景観を損ねたくないので、地熱発電所の設置に賛成したくない公共団体が非常に多いのです。
なので、日本の活火山を未だ活かすことができていないといったところが現状となっています。

 

他方、同じ活火山を多く保有しているアイスランドなどは地熱発電が非常に多く行われているそうですよ。
アイスランドは地熱活動が活発で、地熱をエネルギー源として世界で最も活用している天然エネルギー源利用の最先端国です。
アイスランドは日本より火山は少ないし地熱資源量も少ないんですが、上手く地熱を利用できているそうです。
ということはアイスランドより火山が多く地熱資源量も多い日本が地熱発電に本腰を入れることが出来れば、多くの電力を賄えることになります。
日本もいつまでも原子力発電に頼らず、地熱発電を多く取り入れるべきだと僕は考えます。